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解決事例 食品メーカーT社(従業員数:約50名) 停電や電圧変動による装置の異常を防ぎたい!「SANUPS A11K」で安定した給電を実現しつつ,バッテリの劣化を抑制!

課題・問題

近年,生産現場においては,品質管理への厳しい要求や消費者ニーズの多様化などを背景に,規模の大小にかかわらず生産設備の高度化が進んでいます。

食品加工装置による電圧変動で検査装置に不具合,生産効率が大幅に低下

加工食品を生産する食品メーカーT社。同社では近年の食への安全意識の高まりから,品質管理体制を徹底することになり,自社工場の生産ラインに外観検査や異物検出などをおこなう検査装置を導入しました。

しかし,導入した検査装置にエラーが発生。すぐに装置メーカーに調査を依頼しましたが,検査装置自体に異常は見つかりませんでした。T社生産管理部のY部長はこう振り返ります。
「装置メーカーの話によると,おそらく,モータなどを使用している食品加工装置が原因で電圧変動を起こし,その影響で検査装置にエラーをきたしているのではないかとのことでした。検査装置がエラーで止まってしまうと検査待ちの仕掛品が溜まり,生産ライン全体のボトルネックとなって生産効率が大幅に低下してしまいます。」

早急に対策を打ち出す必要に迫られたY氏は,電源対策について調べはじめました。

課題
  • 食品加工装置による電圧変動が原因で検査装置に不具合,生産効率が大幅に低下。
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