HOME > 解決事例 > 太陽光発電システムインテグレータS社

解決事例 太陽光発電システムインテグレータS社(従業員数:約80名) 非常時に避難所の揚水用ポンプを駆動したい 自立運転,ピークカット機能付き,三相出力のパワコンとは?

解決策
効果・結果
  • 自立運転出力により,非常用に使える。
  • 三相200V出力でポンプの駆動ができる。
  • リチウムイオン蓄電池を組み合わせることで電気料金を削減。
  • 積み上げ構造なので設置面積を抑えられる。
非常時にもモータが駆動できる三相出力のパワーコンディショナ

情報収集を続けていたB氏は,山洋電気の太陽光発電システム用パワーコンディショナ「SANUPS P73K」に着目。B氏はさっそく担当者にコンタクトを取り,詳しく話を聞きました。

「『SANUPS P73K』は,三相200V出力で自立運転ができるパワコンです。自立運転ができるため停電時に使えるのはもちろん,三相出力なので揚水用ポンプを駆動させることもできます。」(B氏)

太陽光発電とリチウムイオン蓄電池を併用し電気料金を削減

さらに山洋電気担当者は,「SANUPS P73K」の特長としてピークカット機能があることを説明しました。

ピークカット機能とは

ピークカット機能とは,夜間などの電力需要の少ない時間帯に充電した電気を,電力需要の多い時間帯に放電して使う機能です。

「この機能によって,昼間は太陽光の電力とリチウムイオン蓄電池の電力を合わせて使うことで,電力需要のピークを抑えることができます。また,電気料金の安い夜間に蓄電池への充電をおこなうことで,トータルでの電気料金を削減できます。この機能の実現にはサイクル性のあるリチウムイオン電池がポイントとのことでした。

さらに,『SANUPS P73K』は10kWのユニットを積み上げる構造なので最適出力のシステムを省スペースで構築できることもポイントとなりました。」(B氏)

山洋電気製パワーコンディショナ「SANUPS P73K」の性能に満足したB氏は採用を決定し,ほどなく太陽光発電システムの設置を完了しました。

「無事に要求項目を満たすことができ,防災設備として地域の住民に使用してもらう環境が整いました。山洋電気には,これからもパワコンに求められるさまざまな機能を実現していただきたいと期待しています。」(B氏)

S社の課題を解決したソリューションはこちら お問い合わせ/資料請求はこちら
“創造力”を高める「山洋電気の製品技術」
現場の「困った」を解決に導く,山洋電気の技術革新!
pagetop