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解決事例 システムインテグレーター G社(従業員数:約1,000名) スマートコミュニティの実現に向けた再生可能エネルギーの有効活用 VPP(バーチャルパワープラント)にも展開可能なしくみとは?

解決策
効果・結果
  • 太陽電池の発電情報や機器の電力消費情報を収集し,電力需給の見える化を実現。
  • グリッド管理装置とパワーコンディショナのメーカー統一により,通信仕様の課題をクリア。
  • 無瞬断で電力供給を継続できるため,負荷機器が限定されずシステム構築が自由。
  • スマートコミュニティやVPP(バーチャルパワープラント)の実現に向けた下地を整備。
グリッド管理装置とパワコンのメーカーを統一し,親和性の課題をクリア

K氏は情報収集のために訪れた展示会で,山洋電気ブースの担当者に今回の課題について相談しました。後日G社を訪問した担当者は,グリッド管理装置「SANUPS K23A Mタイプ」,太陽光発電システム用 パワーコンディショナ「SANUPS P73J」,「SANUPS Monitor K」を組み合わせた方法を提案しました。

「グリッド管理装置には,スマートコミュニティを実現するための機能が備わっていました。太陽電池などの発電情報や複数の機器の電力消費情報を収集し,電力需要に合わせて電力の流れを最適に制御できるのです。また『SANUPS Monitor K』を利用することで,設備機器の電力状況の見える化を実現できます。グリッド管理装置とパワーコンディショナのメーカーが同じなので,通信仕様の親和性についても問題ありません。」(K氏)

VPPにも展開可能。スマートコミュニティの実現に向けた下地が整った

「さらに『SANUPS K23A Mタイプ』は停電時も無瞬断で電力供給を継続できるため,サーバなどの重要負荷にも使用できます。つまり負荷機器が限定されないので,自由にシステム構築することができるのです。これならさまざまな要望に自信をもって提案できます。」(K氏)
検討の結果,K氏は「SANUPS K23A Mタイプ」と「SANUPS P73J」,そして「SANUPS Monitor K」の組み合わせを,自社の提案として採用しました。

再生可能エネルギーの有効活用について,良い提案をまとめることができたG社。K氏は次のように意欲的に語ってくれました。
「当初の計画どおり,スマートコミュニティの実現に向けた下地を整えることができました。今後は,VPP(バーチャルパワープラント)の案件にも展開していきたいと考えています。」

SANUPS K23A Mタイプ SANUPS P73J
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