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工場見学(11)

太陽光発電システム用パワーコンディショナができるまで Vol.1  塩田工場

このコーナーでは,山洋電気の製品がどのような流れで作られているのかを紹介します。
今回は,長野県上田市にある塩田工場の太陽光発電システム用パワーコンディショナの製造工程を紹介します。

塩田工場

太陽光発電システム用パワーコンディショナ

塩田工場では,10kWの太陽光発電システム用パワーコンディショナの組み立てをおこなっています。製造工程は,「生産誘導システム」を主力としたラインを構築しています。
一部の部品組立工程は富士山工場でおこなわれ,できあがった部品は塩田工場に運搬されます。

太陽光発電システム用パワーコンディショナができるまで

1.受入・入庫

1.受入・入庫

資材部門が調達した部品が,サプライヤから納品されます。

  • 受入検査のようす
  • 板金の受入検査のようす

2. 出庫・配膳

2. 出庫・配膳

生産計画にあわせて,必要な部品,板金,プリント基板,電線加工品などを出庫しながら台車に配膳します。

部品倉庫

3.部品の組立

3.部品の組立

電線加工とプリント基板組立は富士山工場でおこなわれ,完成した部品が塩田工場に運搬されます。

A.電線加工(富士山工場)

B.プリント基板組立(富士山工場)

VOICE
配膳方法を決めて,部品準備をしています。組立作業を効率良くおこなえるようにサポートしています。

次回も太陽光発電システム用パワーコンディショナの製造工程をご紹介します。

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