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ネットワーク経由で,遠隔からUPSの制御・管理ができる!

温度・湿度センサとの組み合わせで監視の幅が広がる「LANインタフェースカード」

概要

当社のUPSに搭載し,ネットワークを経由して,入出力の電源状態・バッテリ状態などをリアルタイムで確認でき,遠隔からUPSの制御および管理をおこなうことができます。
オプションの温度センサ・湿度センサと組み合わせることでUPS周辺の温度・湿度を監視もできます。

主な特長
状態監視

入出力の電源状態・バッテリ状態などをリアルタイムに確認できます。また,停電の発生やUPSの状態変化,バッテリ交換予告など設定したイベントが発生した際にメールで通知できます。

負荷の自動シャットダウン機能

電源異常のみならず,重故障・シリアル通信異常・温度異常などを条件として,自動で負荷をシャットダウンすることもできます。Windows・UNIX・Linuxなど混在したOS環境に対し,最大50台まで対応できます。

復電時のUPS自動起動

停電時に自動停止したUPSを停電復旧時に自動起動することができます。コンピュータの仕様で,主電源の供給だけでは起動しない場合は,Wake On LAN 機能やリング信号によりコンピュータを起動できます。

オプションの温度センサ・湿度センサで周辺環境の異常を検知

温度センサ・湿度センサと接続することで,周辺温度・湿度を測定でき,新たに監視装置を設ける必要がありません。センサの増設もLAN ケーブルでつなぐだけで,スペースを削減できます。温度・湿度の統計情報をグラフ化されるので,管理も容易にできます。

図 周辺温度・湿度を測定

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