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解決事例 半導体メーカーG社(従業員数:約950名)生産ラインの停止を防ぎつつ,UPSの消費電力を抑えたい! バッテリチェック機能搭載「SANUPS E23A」

解決策
効果・結果
  • パラレルプロセッシング給電方式で消費電力を大幅カット。
  • UPS本体に簡易バッテリチェック機能あり。
  • バッテリ盤をカスタムできる。

UPSのリプレースについて情報収集をおこなっていたD氏は,別の工場で採用実績のあった山洋電気にコンタクトを取り,今回の現象について相談しました。

パラレルプロセッシング給電方式で消費電力を大幅カット

山洋電気の担当者は,D氏より事情を細かくヒアリングした後,同社に最適なUPSとして,パラレルプロセッシング給電方式の「SANUPS E23A」を提案しました。
「説明を伺ったところ,現在使用中の常時インバータ給電方式のUPSより,パラレルプロセッシング給電方式のほうが,電力変換効率が高いことが分かりました。提案してもらった『SANUPS E23A』の変換効率は97%で,現行のUPSに比べて消費電力が1/3になるとのことで,大幅な省エネ効果が期待できました。」(D氏)

バッテリチェック機能により,万一の際も確実に稼働

担当者は「SANUPS E23A」に自動でバッテリ寿命をチェックする機能があることを説明しました。
「この機能があれば,バッテリ劣化によるトラブルを事前に防ぐことができると思います。自動的にバッテリチェックを実施してくれるので,作業者の手配が不要で,時間とコストの削減につながります。これなら万一の電力トラブルに対しても安心です。」(D氏)

こうした提案を受け,G社はほどなく「SANUPS E23A」の採用を決定しました。
「今回のUPSは受注生産のため,バッテリのメーカーや種類を自由に指定できるのも魅力でした。また,バッテリ盤をカスタマイズすることで,省スペース化を実現できるほか,レイアウトもしやすくなると期待が持てました。山洋電気には今後もいろいろお願いしたいと思っています。」(D氏)

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