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解決事例 医療用検査機器メーカーK社(従業員数:約3,000名)医療用検査装置の小型化を実現したい! 冷却性能を確保しつつ,ファンの厚みを60%削減

課題・問題

医療技術の進化とともに複雑化,高度化する医療用機器。近年,海外市場を見据えた医療用機器の開発を進める動きがみられ,開発競争はさらに厳しさを増していくと予想されます。

医療用検査装置の小型化により,現行ファンが搭載できない

医療用検査機器メーカーのK社では,このほど医療用検査装置の新モデル開発に乗り出していました。
K社開発部のD部長は課題について,つぎのように語ります。
「医療用検査装置の小型化は競争力強化における,重要なポイントとなっています。新モデルでは,性能を維持したまま装置を小型化することは必須です。従来のモデルでは60mm角25mm厚の冷却ファンを採用していましたが,装置の小型化にともない,現行のファンを搭載するスペースを確保することができませんでした。そこで,現行のファンの冷却性能を維持するより小型のファンを探す必要がありました。」(D氏)

K社開発部では,条件に満たすファンをカタログやホームページなどで探し続けました。

課題
  • 装置の小型化にともない,現行ファンが搭載できない。
  • 冷却性能を維持する小型のファンが必要。
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